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正直、この体験記を、なにか具体的なことが訴えたくて書いたわけではありません。
まあ、ちょいと自己満足チックな部分もございまして。。
全てが終わってみて、自分が不登校になったことは決して無駄ではなかったと思っています。
勿論、この体験記を読んでいただいた方には、不登校だった当時の自分には
そんなこと考える余裕もなかったってのは、なんとなく感じていただけるかとは思いますが。。
ちなみに、あたしの不登校と症状等は、まだまだ軽いものかと思います。
調子がよければある程度普通の生活もでき、学校にも一年中に通えない
というわけではなく、結果的にはなんとか卒業もできましたし…。 長い文章でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 2004年12月 |